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Call for Code ハッカソン

Sat, 15 Sep 2018 10:00 - Sun, 16 Sep 2018 20:00
Seiji Fukuda 太田裕己 Hiromi Ohta Fujita Shu Shohei Okudera Masato Otsu Riki Kitagawa Yoshihiro Omoto Siddharth Pillai Akira Yamaguchi Keitarou Nakayama 中村 良幸 渡邊玲央 + 8 more participants
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Free admission
本イベントは9月15-16日の両日参加が必須となります。チーム参加、個人参加どちらも可能です。チーム参加の場合は代表者のみエントリーしてください。参加者多数の場合は選考を実施します。

自然災害への全世界の取組みである"Call for Code"へ参加するための大きな1歩をここから踏み出すハッカソン

自然災害に立ち向かうサービスの開発で、賞金2,200万円の獲得を目指しませんか?

Call for Codeとは?

Call for CodeチャレンジはIBMによる取り組みで、自然災害を打ち破り、地域社会や世界各地の災害準備状況を大幅に改善するソリューションを構築するための世界的コンペティションです。
自然災害を防ぐこと、自然災害に対応すること、そして自然災害から回復すること。これらは現代において、最も急を要する社会問題の1つです。 このイニシアチブは、スタートアップ、学術機関、および企業のデベロッパーが一堂に会し、この問題を解決しようという、最も規模が大きく、最も大望のある取り組みです。
https://developer.ibm.com/jp/callforcode/
https://speakerdeck.com/taijihagino/call-for-codehecan-jia-surutamefalseshou-shun
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Call for Codeでアワードに選出されると

開発した技術に対して、下記の特典が得られます。

  • 200,000 ドルの賞金
  • The Linux Foundationからの長期的なオープン・ソース・プロジェクトのサポート
  • ベンチャーキャピタリストを紹介し、あなたのアイデアへの投資と起業の機会をつくる
  • IBM Corporate Service Corps チームと共にソリューションを展開する機会

Call for Code Hackathonとは?

日本におけるCall for Codeの取り組みのアウトプットを、より高いレベルに洗練するための場として設けられたハッカソンです。

  • 自然災害に関する事前インプットセミナー
  • 自然災害というテーマに対する数種類のアイディエーションワークショップ
  • チームビルディング、仲間づくり(もちろんお一人での参加も可能!)
  • 日本IBMからのIBM Cloudに関するハンズオンセミナー

これらのワークにより、参加者の皆さんは今までになかった観点や知識、そして仲間を得ることができるでしょう。
さらに、ファシリテーター、IBMのメンター、そしてハッカソンに参加する皆さんから、開発したサービスへのフィードバックが受けられます。
フィードバックを受けて、call for codeの締め切り日ギリギリまで、サービスをブラッシュアップするという選択もできますし、IBMスタッフのサポートを受けながら、9/15-16のハッカソンの最中にcall for codeへの応募まで完了させることも可能です。

Call for Code Hackathonで受けられるサポート

Call for Codeへの応募には、
- 3分ほどの動画(英語)
- プレゼン資料(英語)
- ソースコード
が必要です。

そのための、
- 英語の翻訳サポート
- 動画撮影・編集に関するサポート
というサポートが受けられます。
※これらは、当日会場で参加される方のみへのサポートであり、オンライン参加の方は受けられません。
そのため、Call for Codeへの応募にあたって、開発により集中することが可能になります。

開催概要

ハッカソン会場

MONO
住所:東京都江東区青海二丁目5番10号 テレコムセンタービル東棟14階
最寄り駅:ゆりかもめ「テレコムセンター」駅直結

ハッカソン会場の定員

40名程度

こんな方にオススメ

・本テーマに関心のあるすべてのエンジニア、データサイエンティスト、デザイナーの皆様
・新しい技術やアプリケーションに関心のある皆さま
・「自然災害」というテーマに関心を持ち、何らかの活動を行っている方
・「自然災害」に関するサービスの開発経験があり、コンテストにチャレンジしてみたい方
・「自然災害」に関するサービスをすでに持っており、コンテスト用にブラッシュアップして応募してみたい方

ハッカソンのタイムライン

9月15日(土)Day1:ハッカソン

時間 項目
9:30 開場・受付
10:00 イントロダクション
10:15 自然災害に関する事前インプットセミナー
11:00 IBM Cloudセミナー
11:20 アイディアソン&チームビルド
13:00 昼食
14:00 開発開始
18:00 進捗発表
20:30 退出

9月16日(日)Day2:ハッカソン

時間 項目
10:00 再開
12:00 動画作成に関するセミナー(自由参加)
12:30 翻訳サポート(自由参加)
15:00 終了
15:30 プレゼン&デモ
17:00 Call for Codeへの応募(英語翻訳サポートあり)
18:00 懇親会
20:00 解散

※タイムラインは変更になる可能性があります

ファシリテーター

seki

関 治之(HackCamp)
開発者として主に位置情報系のサービスを数多く立ち上げ、テクノロジーを活用したオープンイノベーションについて研究してきた。
東日本震災時に情報ボランティア活動を行なったことをきっかけに、住民コミュニティとテクノロジーの力で地域課題を解決することの可能性を感じ、2013年に一般社団法人コード・フォー・ジャパン社を設立。
以降、「テクノロジーで、地域をより住みやすく」をテーマに、会社の枠を超えて様々なコミュニティでも積極的に活動する。 > 社会課題からエンターテインメントまで、幅広く様々なハッカソンを実施している。

参加費

無料(会場までの交通費はご負担ください)
ハッカソン中の軽食、ドリンクも提供します。
9月16日の懇親会も無料でご参加いただけます。

持参品

PC
ご自身でハックしたいツールなど

お申込み方法

9月15-16日のチームエントリー及び個人エントリーを受け付けています。
チームエントリーの場合、1チームは2名以上5名以下が原則です。
チームエントリーの場合は、代表者の方のみお申込みいただき、メンバー記入欄にお名前ご記入 ください。
個人エントリーの方は、参加フォームで「個人参加(チームビルディング希望)」もしくは「個人参加(個人で開発する)」を選択してください。

主催

日本IBM

協力

Code for Japan

運営実施

株式会社HackCamp

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HackCampとは? キャンプを楽しむように、ものづくりを楽しもう。 HackCamp は、楽しみながら新しいものを生み出したい、全てのハッカー/クリエイターの為のハッカソンコミュニティです。 課題解決の為のハッカソンや、新技術を使ってみるハッカソン、多様な人が集まり発想するアイデアソン。世の中には様々なハッカソン型イベントが増えてきました。 HackCampでは、ものづくりを楽しみた...

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