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感動プロダクトを創造するための仮説検証ワークショップ

Wed, 27 Apr 2016 13:00 - 18:00

いいオフィス

〒110-0015 東京都台東区 東上野2−18−7

Sayoko Shimoyama Yu Kiyota Kennosuke Kawai Yasuharu Yokoyama 島田 拓弥 Chihiro Yachi Matsumoto Hatsuji 荒井千恵 生駒浩大 yujiroarai Aimi Ishii 石井 真生 Jasmine Mariko Katsura sashimi + 26 more participants
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¥3,000 at the door
光るカード型ビーコン、PICAPICARDをプレゼント予定(1つ1万円相当)※SDK付

感動プロダクトを創造するための仮説検証ワークショップ

IoTを用いたハンズオンセミナー × 新規事業構築を短時間で体験!

 IoT機器を題材にしてサービスモデルを作り上げよう!(IoT開発キット付き)

昨今、共創や価値創出を実現する手段として、アイデアソンやハッカソンイベントが多数開催されております。ただイベント主催者やご担当者様から、アイデアだけで終わってそのあとが続かない、ハッカソンで具体的なビジネスモデルが生まれなといった声も聞くようになってきました。そこで今春発売予定の実際のIoT機器(光るカード型ビーコン*1)の活用アイデアを検討し、事業化を実現できるかの仮説検証(価値探索)までをいます。アイデアだけでは終わらない、具体的なサービスモデルを構築するためのエッセンスをご体感いただき、これまでにないIoT機器のハンズオン体験もセットのイベントです。参加者にはカード型ビーコンを1枚お持ち帰りいただけます。

「光るカード型ビーコン(PICAPICARD)」

ボタンを押すと光を放ちながらビーコン信号を発信するカードサイズのビーコン機器。株式会社HackCampから5月ごろ発売が予定されています。
* BLE4.0対応ビーコン
* iBeacon, Eddystone URL準拠 
* 技適取得済み
* サイズ78mm×48mm×6mm
* LED搭載。ボタンを押すと点滅。
* 通常時もビーコンを発信し、ボタンを押すことで別のビーコンを発信。  
* 一度ボタンを押すと、離しても4秒間点滅・ビーコンを発信。 ユーザーがボタンを押すことで、さまざまなアクションを設計できます。 

ppc

ユースケース例

*1. 周囲にアラートやメッセージを通知 
*2. メールを自動送信
*3. 自分の位置情報を知らせる
*4. IFTTT連携も可能


内容詳細 

[Step1]光るカード型ビーコン「PICAPICARD」を用いたハンズオンセミナー実施 

実際にビーコンを利用しながら、実践的な機能や知識の習得をします。参加者には1つ1万円相当のPICAPICARDをプレゼント予定です(SDK付き)。

[Step2]課題やニーズを洗い出す『アイデアソン』

「地方創生」をテーマに、ビーコンを活用した新規ビジネスアイデアを検討していただきます。アイデアソン手法の一種であるブレインライティングなど目的にあった手法を利用することで、限られた時間の中でも効率よく課題やニーズを洗い出すことが可能になります。  

[Step3]アイデアの実現性を高める『価値探索』を体験

新規事業のアイデアを育て、事業の仮説検証と実現可能な範囲を見出すことを「価値探索」と呼んでいます。アイデアソンで考えた事業アイデアには多くの仮説が含まれています。その仮説の検証と実現性を高めるために、チームに分かれて仮説キャンバス(※)を作成していただきます。ターゲット顧客、課題、提供価値、解決策などを具体化していきます。 
※ 仮説キャンバスとは想定される事項やビジョンをアウトプットし、仮設を立て、アイデアが市場にフィットするかを見定める方法です。

[Step4]アイデアを共有・フィードバック

カード型ビーコンを使ってのビジネスモデル、サービスモデルのプレゼンテーションをしていただきます。 

その他:

・アンケート記入&質疑応答 
・ ネットワーキング 
 

開催概要

日時

  • 2016年4月27日  13:00-18:00(12:30開場)

会場

  • 上野 いいオフィス 
  • 東京都台東区 東上野2丁目18−7共同ビル3F  

定員

  • 40名  

対象者

  • 新規事業担当者 
  • マーケティング担当者 
  • サービス企画担当 
  • アライアンス担当 
  • ベンチャー経営者

参加費

*3,000円(税込み)
※Picapicard 1枚、開発キット付き

持ち物

  • パソコン(お持ちの方)

タイムスケジュール   

時間 項目 詳細
12:45 受付開始
13:00 スタート
13:00-13:15 イントロダクション、趣旨説明
13:15-14:00 ハンズオンセミナー ビーコンの概要説明、使い方体験。トーンコネクト加畑氏
14:00-14:10 休憩
14:10-15:30 アイデアソン ビーコンを使ったサービス企画を考える。HackCamp矢吹氏
15:30-15:40 休憩
15:40-17:10 価値探索 仮説キャンバス作成。ギルドワークス市谷氏
17:10-17:30 共有・シェア
17:30-18:00 質疑応答、ネットワーキング

 

講師 & ファシリテーター

kabata

加畑健志 
PICAPICARD担当。株式会社トーンコネクトCEO。Webサイト構築からWebサービス、Androidアプリの作成・構築まで幅広く対応が可能。 iBeaconや各種ガジェットとの連携を行う業務サポート実績も多数。日本で開発したアプリを世界に伝えるべく海外でも活躍をしている。

yabuki

矢吹博和
アイデアソン担当。イノベーションファシリテーター 株式会社HackCamp 取締役副社長。見える化を活用した思考法、発想法、会議ファシリテーションのスペシャリスト。大手企業を中心にイノベーション創出のためのワークショップ開催実績多数。

ichitani

市谷 聡啓

価値探索コーチ。ギルドワークス代表。仮説キャンバスの書き方のレクチャーとコーチングを実施。プログラマーからキャリアをスタート。SIerでのプロジェクトマネジメント、大規模インターネットサービスのプロデューサー、アジャイル開発のマネジメントを経て、ギルドワークス代表に。

Hackaworksとは?

ハッカソンイベントの企画運営サービスを提供する株式会社HackCampと、新規事業の開発現場をコーチするギルドワークス株式会社の2社が、企業のオープンイノベーション・新規事業開発を支援するために連携し、提供しているサービスです。

主催・運営

*主催:株式会社HackCamp
HackCamp
*
共催:株式会社ギルドワークス

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HackCampとは? キャンプを楽しむように、ものづくりを楽しもう。 HackCamp は、楽しみながら新しいものを生み出したい、全てのハッカー/クリエイターの為のハッカソンコミュニティです。 課題解決の為のハッカソンや、新技術を使ってみるハッカソン、多様な人が集まり発想するアイデアソン。世の中には様々なハッカソン型イベントが増えてきました。 HackCampでは、ものづくりを楽しみた...

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