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-東北風土マラソン連動企画-「本当に走るハッカソン」

Sat, 20 Feb 2016 10:00 - Sun, 21 Feb 2016 20:00

お台場 ものづくりコワーキングスペースMONO

東京都江東区青海二丁目5番10号 テレコムセンタービル東棟14階

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ランナーや応援者がマラソンを10倍楽しめるアプリを作成!

アプリやデータービジュアライズでランニングをハック!

開発したアプリをマラソン大会本番で実証実験できる権利が付く!


なにをするのか?

株式会社HackCampと一般社団法人東北風土マラソン&フェスティバルは2月20(土)、21日(日)に東京お台場で「本当に走るハッカソン」を開催します。本イベントはスポーツを通じて東日本大震災からの復興に寄与するべく4月23日、24日に開催する「東北風土マラソン」を題材に、ランナーや応援者がマラソンをより楽しむためのアプリアイデアを考えアプリ開発を行います。優秀賞を獲得したチームには東北風土マラソンの出走権と現地で実証実験が行える権利が進呈されます。

4月23(土)24(日)開催の東北風土マラソンって何?
東北風土マラソンは、宮城県唯一のフルマラソン大会でもあり、東北各地のグルメと日本酒が楽しめる大会。ワインを飲みながら走る、フランスの有名なマラソン大会「メドックマラソン」ともタイアップしています。 今回作ったアプリは、4月23日〜24日に開催される東北風土マラソンにて実際に試してみることが可能です。

なぜするのか?

「ハッカソン」とは、「ハック」と「マラソン」を組み合わせた造語で、プログラマーやデザイナーなどから成る複数の参加チームが、1日や2日といった制限時間の中でプログラミングに没頭し、アイデアや成果を競い合うアプリ開発イベントですが、「マラソン」から生まれた言葉の割に、実際に走るをテーマにしたハッカソンは開催されてきませんでした。 HackCampの代表の関と副代表の矢吹はふたりともフルマラソン経験者。いつか本当に走るハッカソンを開催したいと思っていた所、東北風土マラソンの運営チームと意気投合し、ランナーとそれを応援する人達が楽しめるハッカソンを企画開催することになりました!

どんな「テーマ」でハックするの? 

ランナーはもちろん、応援してる人も楽しめるアプリやエイドステーションのボランティアスタッフの運営が便利になるアプリなど様々なテーマで考えてください。今回は4つのテーマ・部門をご用意しました。今までにないマラソン体験を実現するアプリやサービスを考えてください。

  • ランニングそのものを楽しむ『ランナー部門』
  • ランナーの応援体験をハックする『チア部門』
  • マラソン運営・エイドステーションの課題を解決する『エイド部門』
  • JINS MEMEのデータを可視化する『データビジュアライズ部門』

JINS MEMEでランニングフォームの可視化にチャレンジ!

株式会社ジェイアイエヌ(以下、JINS)様の協賛により、6軸センサーを備え体の動きを可視化するスポーツシーンに特化したセンシング・アイウェア『JINS MEME ME』が提供されます。実際に取得したランニングデータを視覚的に見せる「データビジュアライズ部門」も併設されます。ハッカソン当日には開場にトレッドミルも導入されます。JINS様は4月開催の「東北風土マラソン」において、JINS MEMEを使用し、日本で初めてとなる100人規模でのランニングフォームの分析を目的とした実証実験を展開する予定です。アプリケーションのハック以外にも、計測データーのビジュアライゼーションアイデアを考えてください。優れたアプリを開発した場合、JINS賞に加え、4月24日マラソン大会の際に開発したアプリを100名が利用する場合もあります。

どうやって走りながらハックするのか?

走りながらアプリ開発をするわけではありません(やれと言われてもできませんよね) アイデアソンの際に二人ペアでアイデアブレストを行いますが、その際に軽く走りながらアイデアを交換します。走るのが苦手な方は無理に走らなくてもかまいません。その代り、応援の体験、エイドステーションの体験などを通して、新しいアイデアを考えてください。

  • 走る時間は、20分程度1ランド4分間。休憩1分はさんで、5ラウンドの合計20分。
  • 走るペースは、二人で会話できるぐらい の超スローペースです。
  • コースはお台場の周囲をのんびり周回。
  • 走ることが苦手な方は無理に走らなくてもOK。代わりに、応援担当、エイドステーション担当をお願いします。
  • 走る前に着替える時間などはあまりありません。体を動かせる恰好で参加ください。
  • 屋外で走る際、貴重品などは事務局でお預かり可能です。
  • 当日雨が降った場合は、室内のスペースを使ってランニング体験を行う予定です。

どんなガジェット・ツール・API類をハックできるのか?

  • J!NS MEME (6軸センサー付きセンシングアイウェア)15台
  • IBM Bluemix
  • RICOH THETA S(360度全天球カメラ) 2-3台
  • HITOE (着るウェアラブルセンサー)1台
  • Beacon 
  • MESH(電子工作ブロック)
  • SendGrid(メール配信システム)

上記以外でご自身でハックしたいツールの持ち込みも大歓迎。

参加対象者は誰か?

  • ハッカソンに参加したいすべての方
  • 走りながらアイデアソンをやってみたい方
  • マラソンの応援に関心のある方
  • マラソンによる地域活性に関心のある方
  • データビジュアライズに興味がある方
  • 東北風土マラソンへの参加を検討されている方

これまでのハッカソンと何が違うのか?

  • ITを使ってランニング/マラソンを楽しむアイデアを考え、試作品を作ります。
  • ランナー、応援者、運営ボランティアのニーズを知るために、実際に 走りながらのアイデアソン を行います!
  • 開発したアプリを使い本物のフルマラソン大会で実証実験も可能です。
  • 優秀チームには東北風土マラソンの出走権がプレゼント されます!
  • 日本初の100人規模でのJINS MEMEを用いたデータビジュアル化プロジェクト に関われます。
  • ハック好き、ランニング好きの仲間が見つかります。

賞品は『マラソン出走権』と開発アプリ等を『実証実験』できる権利

東北風土マラソンの出走権がもらえます。さらに4月23-24日に現地で開発したプロダクトの実証実験を行うための交通費と宿泊場所を提供します。
* 最優秀賞1チーム 副賞:マラソン出走権(※1)+実証実験の権利(※2)+ 宮城までの新幹線チケット1名(※3)+宿泊1名(※4)
* 優秀賞 2チーム 副賞:同上 
* JINS賞 1チーム 副賞:未定

(※1)チーム全員分の出走権を進呈します。すでに東北風土マラソンにエントリー済の方の場合、申し込み金は返金されません。
(※2)アプリ実証実験には準備や会場設備、安全性の観点から運営側との調整が必要です。無条件に実証実験ができるわけではありません。実証実験ができないとわかった場合はその権利、新幹線チケット、宿泊は取り消しになる場合があります。
(※3)東京ーくりこま高原駅までの往復新幹線を手配します。4月23日に運営側と同じ時間の新幹線で移動する必要があります。実証実験の権利がなくなった場合は、新幹線チケット、宿泊は取り消しになる場合があります。
(※4)宿泊は公民館などのボランティア宿泊所です。


開催概要

  • 日時 :2016年2月20日(土)~21日(日)
  • 場所 :お台場コワーキング・スペース MONO 
  • 定員 :60名
  • 参加費:無料 

※ランチはご自身でご用意ください。

スケジュール(予定)

2月20日(土)アイデアソン+ハッカソン

1日目のアイデアソンでは、東北風土マラソンについての現状共有や、マラソンについてのインプットを行います。参加者同士で軽く走りながらアイデアを出していき、参加者が出したアイデアから上位のものを選び、参加者同士でブラッシュアップしていきます。実際に会場の周辺を軽くランニングをしながら、アイデアを検討します。

時間 項目 詳細
9:30 開場・受付
10:00-10:30 オリエンテーション、趣旨説明など
10:30-11:10 インプットセミナー
ハイタッチカウンタ事例 15分
J!NS MEME説明 10分
その他センサー説明など 10分
11:10-12:50 走りながら考えるアイデアソン
アイデアを考える 4分x5セット
アイデアスケッチ 10分
アイデア投票・選定 15分
アイデア発表 15分
12:50-13:40 ランチ 各自でご用意ください
13:30-14:20 アイデアブラッシュアップ
14:30-22:00 ハッカソ

   

2月21日(日)ハッカソン+審査

2日目のハッカソンでは、プロトタイプを実装します。この日の最後に発表を行い、優秀賞、スポンサー賞を決定し、懇親会に入ります。

時間 項目 詳細
9:30 リスタート
9:30-15:30 ハッカソン 開発継続
16:00-16:30 プレゼンテーション
16:30-17:00 タッチ&トライ
17:00-18:00 審査・発表
18:00-20:00 懇親会(無料参加)

アイデアソンファシリテーター

矢吹博和

株式会社HackCamp副代表。アイデア創発、合意形成、ワークショップデザインのスペシャリスト。TBS,NTT西日本、NTTドコモ、NTTCom、NRI向けなど数多くのアイデアソンを企画運営。フルマラソン参加:10回 / パーソナルベスト(PB):3:38分

ハッカソンファシリテーター

関治之 

株式会社HackCamp代表。ソーシャルグッド、オープンデータ、宇宙データ、コンビニ、教育、防災など数多くのハッカソンを手がけるハッカソンオーガナイザー。フルマラソン参加:4回  PB:4:33分

メンター

IBM Bluemixチーム

審査員

竹川隆司様

東北風土マラソン&フェスティバル 実行委員長。本ハッカソン企画の発起人。フランス-メドックマラソン4回ふくめ過去10回のフルマラソン経験あり。PBは4時間14分

田中直史様

東北風土マラソン&フェスティバル実行委員。マラソンイベントの運営、エイドステーション管理のノウハウを持つ。NY、ベルリン、ヘルシンキマラソンにも参加。フルマラソン20回以上。PBは3時間38分

柴山英昭様

マラソン大会の際、沿道の応援者とハイタッチを交わしその数をカウントして人数表示するガジェット「ハイタッチカウンター」の考案者。 インプットセミナーで開発秘話を語っていただきアイデアソンにも参戦いただく予定。PBは3:15分
   

持参品

  • ハッカソンには、ノートPCをご持参ください。
  • 運動しやすい服装やシューズ。

ご注意

※当日の模様を写真撮影、動画撮影し、ウェブサイトなどで利用させていただく場合がございます。
※受付時に本イベントへの参加同意書への記名をお願い致します。
内容につきましては事前にこちらhttps://github.com/HackCamp/marathonhackをご参照ください。

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主催

主催:株式会社HackCamp
共催:一般社団法人東北風土マラソン&フェスティバル
特別協賛:株式会社ジェイアイエヌ

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HackCampとは? キャンプを楽しむように、ものづくりを楽しもう。 HackCamp は、楽しみながら新しいものを生み出したい、全てのハッカー/クリエイターの為のハッカソンコミュニティです。 課題解決の為のハッカソンや、新技術を使ってみるハッカソン、多様な人が集まり発想するアイデアソン。世の中には様々なハッカソン型イベントが増えてきました。 HackCampでは、ものづくりを楽しみた...

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