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IT温故知新!COBOLハッカソン2020

Wed, 19 Feb 2020 17:00 - 20:30

ARCO TOWER ANNEX

〒153-0064東京都目黒区下目黒1-8-1 アルコタワーアネックス

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Free admission
Registration closes 16 Feb 23:00
このイベントは2回の会場イベントと約2週間半のハッカソン期間で実施します
There is room for 49 more people

Description

IT温故知新!!
AWSとの連携を体験し、COBOLの新しい可能性にチャレンジ!!
COBOLハッカソン2020を開催します!

【COBOLシステムに関わるソフトウェアエンジニアの方】

こんな方は是非ご参加ください!

  • AWSとの連携など技術トレンドについて知りたい方
  • COBOLユーザ同士の意見交換やCOBOLの新たな可能性への探求心をお持ちの方
  • とりあえずなんでも試してみるのが好きな方
  • 普段SoRばかりやっているが、この機会にSoEっぽい事にもチャレンジしてみたい
  • COBOL処理に関する秘伝のタレを後世に伝授したい
  • 昔COBOLをさわっており、最近の事情を知りたい

絶好の機会です。是非ご利用ください!

COBOLハッカソン2020とは?

COBOL生誕60周年!日本の業務システムを支えてきたCOBOLは、ITの進歩とともに今まさに変革の時代を迎えています。COBOLを保守し続けてきた技術者の引退なども受け、これからも業務システムを発展させていくために、次の時代を担うエンジニアへの技術伝承やクラウドネイティブな技術との融合が急務となっています。そこで、COBOLコンソーシアムでは、COBOLに関わるエンジニアと共に、クラウドとの連携を体験しながら、今後も高需要が見込まれるCOBOLシステムの可能性について探る機会として『COBOLハッカソン2020』を開催します。

COBOLハッカソンのテーマについて

クラウド×COBOLです。みなさまが抱えるCOBOLシステムの課題解決、クラウド連携におけるCOBOL利用の考察や、最新技術とCOBOLを組み合わせたアプリケーションなどが成果となればなんでもありです。
今回はアマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社さまに全面協力をいただき、COBOLとAWSの各サービスとの連携など、普段できないことをやってみるチャンスです。例えば...

  • 既存のプログラムのクラウドネイティブ化の試行
  • COBOLのバッチ処理から出力した大量データをAmazon Redshiftに格納し、分析を実施する
  • Amazon S3にアップロードされたファイルをキーにバッチ処理を実施する
  • AWS LambdaにCOBOLを乗せ、モバイルからオンライン処理を実行する
  • 階層型DBをグラフDBに置き換える

などなど、みなさまのアイデアを形にしてみませんか?

イベント全体の流れ

このイベントは2回の会場イベントと約2週間半のハッカソン期間で実施します。

  • Day1 2020年2月19日(水) ** COBOLのクラウド化ハンズオン** 17:00~20:30

  • 約2週間半の試す期間 チーム作業(ハッカソン)

  • Day2 2020年3月7日(土) 発表会 10:00~17:00

会場詳細

  • Day1:ARCO TOWER ANNEX(〒153-0064東京都目黒区下目黒1-8-1 アルコタワーアネックス)
    3F総合受付までお越しください
  • Day2:MEGURO CENTRAL SQUARE(〒141-0021東京都品川区上大崎3-1-1 目黒セントラルスクエア)
    3F総合受付までお越しください

会場イベントタイムライン

※タイムラインは変更する事がございます

Day1

時間 内容
受付開始 16:45~
イベント開始 17:00~
AWS×COBOL環境構築ハンズオン 17:15~
チームディスカッション 18:45~
テーマ発表 19:45~
連絡事項 20:15~
一日目終了 20:30(予定)

Day2

時間 内容
開場・チーム作業(フリー時間) 10:00~
発表会 13:00~
審査(タッチアンドトライ) 15:00~
表彰 16:00~
終了 17:00(予定)

※2日目のコアタイムは発表会の13:00~です

イベント詳細

Day1 クラウド化ハンズオン

AWSの利用に関するハンズオンと、クラウド環境でのCOBOL環境構築のハンズオンを開催します。また、受講後にCOBOLとAWSとの連携について、専門家であるAWSの担当者やCOBOLコンソーシアムメンバーに相談できる時間が用意されています。1日目の最後に中間報告としてチームで取り組むテーマ(課題)の発表までを行います。

image

※写真はイメージ

ハンズオン講師ご紹介

ehara

江原 孝大 氏

アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社
技術統括本部 パートナー技術本部
パートナーソリューションアーキテクト


isaka

井坂 徳恭 氏

OSSコンソーシアム
オープンCOBOLソリューション部会


チーム作業期間(ハッカソン)

発表会までの2週間の間で、1日目で決めた課題やテーマについて取り組んでいただきます。

成果物のイメージ

  • 成果物は、一部でもよいのでCOBOLが使われており、実際にコンピュータ上で稼働することを目指しましょう
  • テーマについてはAWS利用に関するものでなくてもOKですが、成果物のうち「何か」がAWS上で稼働していること
  • 発表資料(スライド等)のご準備
  • Qiitaへ記事投稿していただくと加点対象

技術情報プラットホームQiitaへの記事投稿についての考え方

このイベントでは、今回の活動を通して得た知見をストックし、このイベントに参加される方は元より、参加できなかった方も含め、COBOL技術者のための共通資産をみんなで集めよう!という目的も含まれています。より多くのソフトウェアエンジニアの目に留まる場所として、イベント用のQiitaグループを作りにアップしていただく場所を準備します。
Qiita コミュニティガイドライン


Day2 発表会

最終成果に関するプレゼンテーションを行っていただきます。持ち時間は各チーム10分程度です。当日は参加者それぞれが投票者となって、優秀チームを決定します。評価基準は以下の観点で実施します。

評価基準イメージ

  • COBOLの特徴を生かした使い方・COBOLをうまく使っている
  • コンセプトの着眼点(共感度・納得度・面白さ)
  • COBOL利用の将来性への貢献度(有益な手法であること/その情報で助かる人が多い)
  • コンセプトの実現性(構想だけでなく動く事を検証していること)
  • Qiita上の記事の秀逸性

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※写真はイメージです

お申込みから参加までのステップ

1. チームエントリーと個人エントリーを受け付けておりいます

チームで参加する場合は2名以上5名以下とし、代表者のみでお申込みが可能です。備考欄にご一緒に参加されるメンバー全員のお名前とメールアドレスをご記入ください。個人エントリーをご希望の場合は、申し込みフォームで「個人エントリー」を選択し、備考欄に次項『ハッカソンに必要な参考スキルセット』のなかでご自身が担当できそうな項目をご記入ください。なお、個人エントリーの場合でも運営側で他の個人参加の方と事前にチームを組ませていただく形になります。

2. ハッカソンに必要な参考スキルセットをご確認(チームメンバーで分担)

  • 一般的なプログラムの開発経験があり、COBOLについても最低限コンパイル・リンク・実行は経験している
  • Linux OS上で、yum、apt-get等によるパッケージ管理を行ったことがあること。ハンズオンにて、操作はお教えしますが、基本的にLinux環境上で開発を行いますので、コマンドラインでの操作が可能であることが望ましいです。
  • AWS経験者がいると尚可。AWSの利用経験者がいると利用したいサービスとCOBOLとの連携がスムーズに行えます。新しいアイデアがでることを期待しています。

3. 参加同意書のご確認

必ず、参加同意書をご確認いただいた上で、お申し込みをお願いいたします。
お申し込みをいただいた時点で、参加同意書にはご同意いただいていることとします。
参加同意書はイベント初日にご署名いただきます。

参加同意書のご確認はこちら

4. 持参品について

当日ハンズオンを受講いただくため、最低でもチームで1台Wi-fiでネットワーク接続可能なPCをご持参ください。Wi-fiは会場にて用意しておりますので、そちらをご利用いただけます。(個人の方はPCのご持参が必須です)

5. 当日お持ちいただくPC上に事前に環境構築をお願いしています

お申込み後にAWSのハンズオン資料を配布しますので、新規AWSアカウントの作成と仮想サーバーの作成までを事前に行ってください。

6.あらかじめ取り組みたいテーマ決めて持ち込みましょう!

ある程度実現したいことを持ってきていただくと、有意義な意見交換ができます。よもやま話でもかまいませんので、ぜひアイデアをお持ちください。

その他

  • 全体のハンズオンはopensource COBOLで実施しますが、もしも他のCOBOLコンパイラを持ち込むみたい場合は、各チームでご準備いただき持ち込み可とします。

賞品について

  • 参加者全員にAmazonギフト及びイベント記念ステッカーをプレゼント logo
  • 上位入賞チームには参加賞のほかに高級肉ギフト券等賞品を準備しております meet

参加費

無料(会場までの交通費はご負担ください)

FAQ

  • Q1:ハッカソンとはなんですか?
  • A1:ハッカソン(hackathon)とは、ハック(hack)とマラソン(marathon)を組み合わせた造語です。このイベントでは参加者と運営者が一つの場所に集まり、決められた時間でアイデアや成果を競い合う開発イベントの意味で使っています。ハック(hack)とは「(斧で乱暴に)たたききる」という意味の英単語ですが、「うまくやり抜く」「出来ることをやる」といったニュアンスも含み、IT業界では「その場にあるもので何とかする」という意味で用いられています。

※今後もご質問いただき次第、こちらのFAQは更新してまいります。

協力

アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社

主催

COBOLコンソーシアム

正会員協賛:
日本電気株式会社、株式会社日立製作所、富士通株式会社、東京システムハウス株式会社、NCS&A株式会社

準会員協賛:
日本ユニシス株式会社、株式会社CIJ、株式会社シーイーシー

お問い合わせ先

事務局:Mail: info@hackcamp.jp
TEL: 03-6268-8595(株式会社HackCamp内 関口宛)

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HackCampとは? キャンプを楽しむように、ものづくりを楽しもう。 HackCamp は、楽しみながら新しいものを生み出したい、全てのハッカー/クリエイターの為のハッカソンコミュニティです。 課題解決の為のハッカソンや、新技術を使ってみるハッカソン、多様な人が集まり発想するアイデアソン、そしてそこに飛び込むためのハンズオンなどを実施しています。 イベント不定期なので、ご興味のある方...

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